敏感肌・乾燥肌に使えるクレンジングランキング!

敏感肌・乾燥肌さんの見直したいクレンジング@こんなランキング

コウキエキスって?敏感肌の奥での炎症を抑えるらしい

 

シミくすみ・ハリが失われる要因、敏感肌内の炎症角質のバリア機能が弱っている敏感肌奥では、花粉やほこりなど外からの刺激が引き金となりごく弱い炎症が何度も起きています。

 

この炎症がメラニンの生成を早めたり、コラーゲンを断ち切ったりすることで、たるみやくすみ、毛穴の開きなどを進め要因になっています。私たちの肌は、自然保湿成分・セラミドなどにより潤いを維持する仕組みを持っています。

 

ですが、肌のターンオーバーがうまく行われないと、セラミドも減ってしまいます。敏感肌はわずかな炎症により、肌のターンオーバーが乱れ、角層が荒れ、そこから花粉やほこりが入り炎症に戻るという負のスパイラルに入り込んでいます。

 

しかも真皮では肌のハリを支えるコラーゲンを壊してしまいます。※ドクターによる監修は、この部分のみで広告ではありません。また他の部分においても医師が特定商品や掲載商品への保証や購入などを進めるものではありません。

 

一回り拭けて見える!?敏感肌
敏感肌の悩みを解決したいと考えた、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランディセンシアは、敏感肌と見た目の関係に着目して調査を行いました。驚くことに「敏感肌は健康な肌よりも11歳上に見える」「健康な肌よりもくすみ・シミが定着しやすい」という結果が出ました。

 

コウキエキスが持つ抗炎症作用とは
敏感肌の負のスパイラルを終えるため、ディセンシアは肌奥でのごくわずかな炎症を抑える成分について研究しました。結果、中国南部で自生するクルミ科の常緑高木「黄杞葉(こうきよう)」に優れた成分が入っていることがわかりました。

 

この黄杞葉は現地ではお茶として親しまれ、解熱・解毒・肥満予防に効果があると言われています。黄杞葉のエキスに入っているアスチルビンは、フラボノイドの一つで抗アレルギー作用、抗酸化作用、肌の糖化を防ぐ働きが期待されています。

 

私たちの体内に広く分布するアロニターゼは、皮膚の水分を維持するヒアルロン酸を分解する酵素で、炎症時に活性化しアレルギー反応が起こる際に出されるヒスタミンを活発化させます。

 

局所ホルモンPGE2という生理活性脂質は、血球細胞の中でアレルギー反応を起こす原因の一つのマスト細胞を活発化させ、ヒスタミンを介して炎症を起こします。こういった炎症の仕組みに対し、黄杞葉由来のコウキエキスが炎症を防ぎ、敏感肌で何度も起こるごくわずかな炎症を抑えてくれるのです。

 

このようにバリア機能の強化で肌への刺激を予防し、奥ではごくわずかな炎症を抑えるという双方の働きによって、敏感肌を健康なお肌へと変えていってくれます。なお紫外線を浴びた後の炎症にも働き、敏感肌独自のメラニン生成の要因に働きかけることも期待されています。

 

 

どんなリップクリームがいい?敏感肌さん向け

 

リップクリームなど敏感肌さんはどう選べばいいでしょうか。唇は他の皮膚とは作りが違い、特徴を知ったうえで選びことがポイントです。ではどういったことがポイントなのでしょうか。

 

唇には汗腺、皮脂腺がありません。ですから皮脂膜という自然の潤い成分を作れず、外からの刺激から守る保護膜も作れないのです。加えて角質も薄いのに、外からの刺激を受けやすいという特徴を持っています。こういったことから唇は、リップクリームで保護しないといけないのです。

 

敏感肌さん用のリップクリームは?
お勧めなのは、無着色・無香料で刺激の少ないリップクリームです。ワセリン(サンホワイトやプロペト)は余計な添加物や不純物が入っていないので、刺激が少なくお勧めです。さらにセラミドなど保湿成分を、多めに入れたものがあれば言うことなしです。

 

グリチルリチン酸など抗炎症成分が入っているのがいいという場合もありますが、人によっては刺激になりうるので、気を付けましょう。メントールなど使う人もいますが、角質層内の水分を蒸発しやすくなるので敏感肌さんには不向きです。

 

さらにUV成分が入ったものも、紫外線吸収剤で刺激になりやすいので、できれば避けた方がいいです。どうしても使う場合は、昼間だけなど使う時間を決めましょう。

 

大事なことですが、敏感肌の改善には刺激を避けるのが大前提です。ですからリップクリームも配合されている成分は、簡素なものにしましょう。

 

色づきリップなどもありますが、多くの成分が使われているので、避けた方がいいでしょう。ただどういった成分が自分に合うかは、人によります。なるべく刺激が少ないものを選び、自分に合ってトラブルのないものを使うようにしましょう。

 

日常生活での留意点
ピーリングで表面を削ったり、乾燥して向けた皮膚をはがすのは止めましょう。唇の薄い角質を自分か削ってしまい、今以上に刺激を受けやすくなります。唇をしょっちゅうなめるのも厳禁です。

 

なめた後水分で一見潤っているように見えても、時間がたつと内部の水分を一緒に蒸発するので、余計乾燥します。唇の渇きに気づいたら、リップクリームで覆ってあげましょう。リップクリームを縫ってもヒリヒリする、カサカサが続くなどの場合は、一度使用をやめ皮膚科で薬をもらい、塗るようにしましょう。

 

敏感肌でも抗糖化を取り入れよう

 

糖化の仕組み、敏感肌さん向け
敏感肌さんがアンチエイジングをするうえで最大の関門は、老化を進める糖化です。糖化は皮膚の主な成分・たんぱく質と糖が結合してAGEs(最終糖化物)を作ることを指します。

 

身近な例では炊いたお米をそのままにしておくと茶色くなったり固くなるという現象です。肌の中でもこれと同じことが起こっています。肌の中で糖化したたんぱく質は、茶色く固くなり、黄くすみの要因になります。

 

厄介なことに、糖は代謝の下がったコラーゲンと結びつきやすいという性質も持っているんです。しかも真皮でできたAGEsを肌は異物と認識し、排除のために酵素を作ります。この酵素はAGEs周りのコラーゲンや線維芽細胞も壊し、肌にハリが失われます。

 

そのうえ、敏感肌さんの肌奥で起きるごくわずかな炎症が活性酸素を作り、糖化が進みます。これによりコラーゲンを作る力も止められ、エイジングが進むという負のスパイラルにはまっているんです。

 

※医師による監修は、この部分のみで広告ではありません。他の部分においても、医師が特定商品や掲載商品の購入や保証などを勧めるものではありません。

 

AGEsを一刀両断!シモツケソウエキス
ポーラ研究所では、バラ科の多年草・セイヨウナツユキソウの花から取り出した「シモツケソウエキス」を化粧品に入れています。この化粧品は敏感肌専門ブランドのディセンシアを指します。

 

シモツケソウエキスを含んだ化粧品とそうでないものを比較したデータでは、含んでいる化粧品の方が125%というAGEsを断ち切る働きが表れました。しかも、アンチエイジングの敵ともいえる、糖化にも効果があることがわかっています。

 

AGEsはターンオーバーがうまくいっていない敏感肌では、溜まっていく傾向があります。これを断ち切ることで糖化を予防し、肌のたるみや黄ぐすみなどを防いでくれるのです。

 

シモツケソウエキスはタンニン、フラボノイド、サリチル酸配糖体を含み、キメを整えたり、消炎効果、収れん作用などもあることから化粧品に含まれていることが多くありました。

 

ディセンシアは、これにAGEsに対する働きを明白にすることで、キメを整えるという表面のケアだけでなく、肌の内部から敏感肌を健康な肌へ戻すべく、色々な働きをしています。

 

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